作品「無」
作品の説明: 無(む)
意味:
万有を生み出し、万有の根源となるもの
有と無との対立を絶したものとされ、インド思想に見られ、老子などに説かれ、西洋にも古くからある
色: 薄青墨
サイズ: 4尺×4尺
(1尺≒33.3cm )
この作品は、1996年 7月 東京セントラル美術館での 温知会 役員展に出した作品です。
役員展には 2度目の出品でしたが、先生が 「先程、会場を一回りされた男性の方が {やっぱり、この無が一番気に入った}と わざわざ言いに来たよ」と 教えて下さいました。
1996年は、香石にとって、エネルギーが 凝縮されて 躍動 出来た年でした。
1996年7月 毎日書道展で 「秀作賞」を頂く。
1996年9月25日から10月6日までの12日間、茨城県女性海外派遣事業で オランダ・ノルウェー・フランスで研修。
守谷町広報誌に 研修報告記事掲載。
2009年6月7日






