2010.1.23.母の病院近くの夕陽



2010.1.23.

母のいる病院に行く途中の夕陽。

雲の間から、たくさんの光が飛び出している。

下のほうには、オレンジ色の光でまるで命のようにキラキラ!

母は、1996年からのアルツハイマーに加え、2007年1月より病気入院、入所生活をしていたが、2009年6月1日、脳梗塞と糖尿病の血糖値上昇に因り、べットから落ち一時意識不明に陥ったり、年末にはお医者さんより 「もっても年内かな?」 とまで言われたのだが・・・  (胃漏の手術や、壊疽による足の切断はしなかった)

今年に入り、お医者さんから、「治療は全て終わりました」と言われ、

2010年1月18日(月)一般病棟から、介護病棟に移動し、最近は、日中車椅子で生活し、1月26日には鼻のチューブが取れ口から食事が摂れている。 

 母が復活した。 (私は、この世に神様がいると思った)

 最近の医療の向上、そしてリハビリの効用、そして介護する側の情報量と判断力が必要であると思う

コメント

高橋先生、初めて書きこませていただきます。

お母様、それはそれは、およろしかったですねっ♪

当方にも年老いた母がおります。

お母様のことを伺い、うちの母のことを思いました。
・・・ありがとうございました。

最近、特に、「命の尊厳」とか、「気の重み」とか、自分の心の深部で、静かに考える事があります。
感謝の涙が溢れてきます。
この世に生きる情熱も然る事ながら、人間に与えられた運命を自分の中にどう受け入れていくか、大きな力を感じます。
母は常日頃、私に「私は運の神様で、この家に運を運んできた」と言い、「私は生まれた時から幸せで、今でもずーっと幸せなの」と、言い続けています。
私は、(深い言葉だなぁ)と思いながら、聞いてきました。
・・・・・コメント ありがとう ございました。

神様の力でなく、お母様の気力がものすごいからでしょう。

病は気からっていいますからね。

でも…なによりも家族の愛がなくてははじまりませんよね。

介護者は、あくまで介護です。そこから先が大切ですよね?

やはり、戦争という大変な時代を潜り抜けてきた世代の人達は、精神的にも肉体的にも強靭な体にならざるをえなかったのでしょうか?   

気力充実、創意工夫、直向きさ、決して偉ぶらない、母です。

コメント、ありがとうございました。

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