2010,9,25.漢字研究会

羽黒山



2010,9,25.(土)
漢字研究会に参加した。

難しくて手こずったが、臨書(張瑞図)  自運  共、合格した。

要点を掴み、多習する事の大切さを、実感。

張瑞図



左:六言二句 自運   右:張瑞図 香石臨書



 

臨書について

当日、師、曰く、
「滲まない紙に、硬い筆で、筆勢を活かしなさい。」

1週間前、書の友人、曰く、
「筆は、半切用より大きな筆を使いました。」
と言って、仕上げた作品を見せて下さいました。
その場に居た何人かは、かなりの衝撃を受けた。

反省点、
滲む紙、しかも、硬い筆ではなく羊毛で表現した。
羊毛の捩れた毛で細い線が表現できたと思う。
筆勢は表現できたと思う。

自運作品の事

当日の批評、
「かなり書きなれた書き振りで、宜しい。
しかし、名前が大きいのでは?」

その通りでした。

コメント

作品を拝見しております。
ありがとうございます。

ただ、先生は「香石」先生でいらしゃるんですよねぇ?

でも、雅号は「東雲」でいらっしゃるですか?

そういうのが今一つ分からないのですが。。。

お教えいただけるとありがたいです。

コメントありがとうございました。
そうです、私は(香石)です。

私の会の「漢字研究会」は、師範以上の先生方が対象となっています。
批評を受ける時に自分の雅号では無く、(東雲)と書いて下方に自分の番号を鉛筆で書き入れます。
批評なさる先生は、名前が分からないので思い切り批評が出来ます。
自分の番号が出てくると、本人だけが冷や汗を書きます。
当番の先生が、批評時の番号を書きとめておき、最後に合格者の名前を発表します。
私は、毎回冷や汗を書いています。
書き込んだ時は、やはり作品に反映されるようです。

なるほどぉ♪
わかりましたぁ♪

そうやって、みなさんで研究会をされておられるんですねぇ♪

お教えくださってありがとうございましたぁ♪

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