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2019.7.4.(木)第71回毎日書道展 入賞者表彰式案内届く 

2019.7.4.(木)
第72回 毎日書道展 入賞者表彰式 
 の案内が届きました。

 

入賞者名は、7月9日付毎日新聞紙上で発表の予定だそうです。

 

私「髙橋香石」の作品は、

 

 

国立新美術館前期展(会期第1・2週)
漢字Ⅱ類作品(3文字から20字まで)
「 春聲生竹爆 歳色動椒香 」
      第Ⅰ期 7月10日(水)~7月15日(月・祝)
      第Ⅱ期 7月17日(水)~7月22日(月)
10:00~18:00(入場は閉会30分前まで)
火曜日休館日、毎週水曜日は13:00開会
会期中の問い合わせは03-6812-9921
千代田線乃木坂駅6出口直通/日比谷線六本木駅4a出口徒歩約5分/
大江戸線六本木駅7出口徒歩約4分

 

 

チケットの裏側にご案内ある、
会員賞作家による揮毫(書くところをみせる)2回 3階講堂」
毎日賞作品の前で審査員による解説2回」
ワークショップ2種類2回 団扇か短冊に筆で文字を書こう」等も楽しめますよ。

 

 

{お昼のご案内 :: 豚組ランチバイキング1,000円乃木坂店}
国立新美術館に 千代田線乃木坂駅6出口から入り、反対側の入口を出て左側2~3分の所に赤いカーペットを敷いてある2階にお店があります。
11:30開店で11:00頃から並ぶ豚肉のお店なのですが、沢山の野菜料理も楽しめます。
ビールもあります。お試しあれです。
TEL : 03-5770-4821
港区六本木7-5-11 カサグランデミワ2F
ランチタイム 11:30~14:00 (月~日)

 

 

東京都美術館  大字書作品 
    (3尺✕4尺の大きさに 青墨で1文字 「優」)
      7月18日(木)~7月25日(木)
9:30~17:30(入場は閉会30分前まで)
最終日は14:30閉会
JR上野駅公園口徒歩7分/京成電鉄京成上野駅・
東京メトロ銀座線・日比谷線上野駅7出口徒歩10分

 

 

上記、展示される予定です。
よろしくお願い致します。
受付の所のパソコンか案内で「髙橋香石」の作品展示部屋番号を教えてくれます。

2019.6.21.第71回 毎日書道展「大字書部 入選証」 

 

2019.6.21.(金)

第71回 毎日書道展

会友公募作品の「大字書」が入選しました。

 

賞状が届きました。

嬉しかったです。

 

髙橋香石の作品は、

 

①国立新美術館  会友作品 漢字Ⅱ類(3文字~20文字)

前期展Ⅰ期 7月10日(水)~7月15日(月・祝)

前期展Ⅱ期 7月17日(水)~7月22日(月)

10:00~18:00 (17日は13:00開会)

 

②東京都美術館  会友公募作品 大字書部 (1文字か2文字)

7月18日(木)~7月25日(木)

9:30~17:30 (25日は14:30閉会)

展示していただく予定です。

 

2019.3.16.(土)永守蒼穹書展拝見しました 

2019.3.16.(土)

永守蒼穹書展

和光で拝見してきました。

16日の芳名帳に一番に名前を書かせて頂き、
図録を購入する時「サインして頂けますか?」と、
係の人に聞いたら、控室にいらした先生が
「あなたはお酒を飲みますか?」とおっしゃり
サインして下さいました。
気さくで爽やかな素敵な先生でした。


2019.2.16.親子展「水川舟芳・水川芳竹」拝見しました。 

2019.2,16,(土) セントラルミュージアム銀座にて
水川舟芳・水川芳竹・親子展、拝見しました。

確か5~6年前、A先生よりご案内を頂き「水川舟芳展」を拝見しました。 大作が揃っていて「素晴らしい!」と思いました。 そして、今年も圧倒される大作を拝見することが出来ました。 「水川舟芳素貌の書」「水川舟芳 水川芳竹 親子展」の図録をじっくりと拝見し、更に感動しました。 2冊の「巻頭言」には、「田宮文平氏」(書評論家)(急遽入院中)による「熱い熱いメッセージ」が記され、親子展の鑑賞に深みを添えています。 更に、舟芳先生の「親子展は夫婦の夢 ー書業60年を振りかえってー」芳竹先生の「書に育てられたことに感謝」の2つのメッセージによって、生意気で大変失礼なのですが私の目指したい「書を生業とする」という事の大きな意味を理解することが出来ました。 「親子展」を開催するきっかけは、「舟芳80歳・小舟77歳・舟竹50歳・雙竹50歳・芳林書道展40回記念」とよき節目が重なった事という。 舟芳先生の素晴らしい人間性を表す言葉を引用させていただきます。 (親子展8ページから) 「 早いもので、書の道に飛び込み我武者羅に突き進んできたら80歳になっていた。人生の半分は必死に学び、半分は好き勝手に書で遊び、夢ばかり追い駆けてきたから、私は幸せだが、こと作品作創りだけは不満と希望が、常に半々で今もって右往左往している。 経験が豊富な割には実力不足だから、この機に原点に立ち帰り、初心に戻って見直し、今後の生き方を模索しようと考え、書業60年間の大きな転機を、4章に分けて再挑戦したところ、苦労した割には若い時代の情熱と作品とは、ほど遠い内容で質の変化を知り、時の流れの早さを痛感した。 だが、この無謀な計画も良い体験であり、不足分は古典学習で補い、信じた道を邁進する熱とエネルギーをもらったので良しと考えている。」
本当に素晴らしい先生で、私の目標にしたいです。

髙橋香石ご紹介 

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香石・スコットランド個展時

ご挨拶

「書は人生を語り」 そして 「感動を与えられる書」 を 目標にしています。

人間は、象形文字(物の形の文字)から始まり、後世に遺産を引き継ぎ残してまいりました。

日本では、中国で発明された漢字から、さらに仮名文字を進化させてまいりました。

日本では、大事な公文書は、必ず墨で筆文字で残しております

この大切な文字を書く「書道家」として、生きていく事に生きがいを感じ生涯の仕事としています。

高橋 香石 書 歴

「書道研究 温知会 師範 守谷支部長」の父より、
6才から書を学ぶ
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1978年 高橋香石の雅号を称す

1985年 書道研究 温知会 守西支部長となる

1988年 書道研究 温知会 会長 神郡愛竹師の門下生となる

1989年 書道研究 温知会 師範合格。師範課クラス

1989年 温知会書道展 45回展 秀作賞受賞

1990年 書道研究 温知会 研究科合格・教育部審査員

1991年 財団法人 毎日書道会 毎日書道展 初入選

1992年 国、同和対策事業 東板戸井集会所 書道の会講師7年間勤める

1993年 守谷町郷土作家に認定され 毎年出展する

1993年 書道研究 温知会 専門科合格。教育部審査員

1994年 書道研究 温知会 参与就任 。第三部 漢字部審査員

1995年 温知会書道展 第52回展 第三部 漢字部審査員

1995年 書道研究 温知会 役員展出品 毎年出展する

1996年 毎日書道展 48回展 公募漢字二類 秀作賞受賞

1996年 茨城県女性海外派遣事業ウィメンズミッション ’96に参加、オランダで書のデモンストレーションをする

1997年 長崎のグラバー邸を見学(5月)。スコットランドにグラバーハウス建(8月)

1998年 毎日書道 海外企画展 フランス、パリ展 同行(温知会カメラマン)(5月)

1998年 毎日書道 海外企画展 スウェーデン、ストックホルム展 同行 (温知会カメラマン)(8月)

1998年 温知会書道展 第55回展 第三部 漢字部審査員

2000年 毎日書道 海外企画展 ドイツ、ベルリン展 同行(温知会カメラマン)

2002年 財団法人 毎日書道会 会友認定

2002年 温知会書道展 第59回展 第三部 漢字部審査委員長

2002年 スコットランドのグラバーハウスで書の初個展

2002年 毎日書道 海外企画展 中国、北京展 同行(温知会カメラマン)

2004年 高野山競書大会にて金剛峯寺賞受賞 生徒さん2人と高野山での授賞式に参加(温知会カメラマン)

2004年 温知会書道展 第61回展 第三部 漢字部審査員

2005年 スコットランドのグラバーハウスで二回目の書の個展
この時、総領事に依頼され大きな日本国旗5枚に書を筆耕する
この頃から、中村俊輔がスコットランド・セリエAで大活躍した

2005年 毎日書道 海外企画展 ウクライナ、キエフ展 同行(温知会カメラマン)

2006年 温知会書道展 第63回展 第三部 漢字部審査員

2006〜2007年2月
(日本国総領事により、スコットランド32の市町村に香石の作品を贈呈展示)

2006年 3月スコットランド・スターリン市・スミスミュージアム個展
4月、5月スコットランド・ヘレンズバラ市・ヒルハウス&桜祭り個展
8月スコットランド・グリーンノック市個展
9月スコットランド・グラスゴウ市・ミッチェルライブラリー個展

20072009年
スコットランド議会に於いて、グラバーハウスに1億円の運営予算が計上される

2007年 温知会書道展 第64回展 第三部 漢字部審査員

2008年
毎日書道 海外企画展 ブラジル・サンパウロ展 同行(温知会カメラマン)

2009年 温知会書道展 第66回展 第三部 漢字部審査員

2010年
クレストホテルにて「書の道30周年記念」パフォーマンスショー開催

2011年
千葉県立盲学 校創立100周年記念校歌筆耕

2013年9月8日(日)書道研究温知会 師神郡愛竹会長他界
    9月13日告別式 青山葬儀場

2013年

毎日書道 海外企画展 フランス・パリ展 同行(温知会カメラマン)

2014年第66回展毎日書道展 会友作品 漢字Ⅱ類 佳作賞受賞

2015年 温知会書道展 第71回展 第三部 漢字部審査委員長

2016年 第31回守谷市美術作家展で「書道パフォーマンス」
(2月28日は、268名の来場者)

2016年 守谷市文化会館 「書道講座」講師 これより毎年

2016年 第68回毎日書道展 「毎日賞」受賞 (漢字Ⅱ類)
(6月28日毎日新聞取材を受ける)
(7月17日(日)授賞式 ザ・プリンスパークタワー東京)

2017年 第32回守谷市美術作家展で、2回目の「書道パフォーマンス」

2017年 第52回高野山競書大会において、2回目の「金剛峯寺賞」受賞
8月4日(金)授賞式出席

2017年 第69回毎日書道展 「秀作賞」受賞(漢字Ⅱ類)

2018年4月1日 守谷市民交流館(モリヤガーレ)開会式
2018年4月1日~27日守谷市民交流館オープン記念展
「第33回守谷市美術作家展」

2018年 第1回 香石会書作展開催「2018.09.22~09.30」
守谷市民交流館(モリヤガーレ)

2,019年 第71回毎日書道展にて「漢字Ⅱ類 佳作賞 受賞」により
次年度「会員」に昇格
会友公募 「大字書入選」(2009)(2015)(2019)
「近代詩文書入選」(2012)(2017)(2018)

2008年12月 ホームページ立ち上げ。WEBでの活動報告開始。
Yahoo!検索 – 香石||Google 検索 - 香石

(さらに…)

2019.1.9.(水)「毎日チャリティー書展」「現代の書新春展」 

2019.1.9.(水)
「毎日チャリティー書展」
「現代の書 新春展 作品解説会」
を見て聞いてきました。

「毎日チャリティー書展」
東京銀座画廊・美術館にて

温知会からは「秋山洋子先生」「勝野玉敍先生」「神郡弘道先生」「中西東季先生」「村上玉雅先生」が、出品されてました。

[現代の書 新春展] (今いきづく墨の華)
セントラル開場100人展
セントラルミュージアム銀座似て

神郡弘道先生  「かな」(書道研究温知会会長)
若林久美子先生 「近代詩文書」
卯中恵美子先生 「篆刻」の、
先生方が解説をなさいました。
先生方、解説がとても素敵で、皆様聞き惚れてました。

2019.1.4.(金)新春書道展 見学 

2019.1.3.(木)新春書道展 見学
日本橋高島屋・和光・セントラルミュージアム銀座・
(おまけ) ミキモト

第63回現代書道二十人展 (日本橋高島屋)

10:30の開場に長蛇の列(幸い比較的前列前から2番め)で並びました。
一人4点程の作品があり、幅の広い奥行きの広い作品に魅了されました。
素晴らしい線に魅了され、図録を購入しました。
その時、レジの方が「6階に小作品が展示され、時間別に
(ギャラリートーク)が、ございますよ」と、案内されました。

ある先生のトークから
「いつもの日展作品は大字の二文字を中心に制作しました。
今回は密度の濃い多字数で挑戦しました。一本一本の線にハリを持たせて
強く明るくを目標としました。
(制作について)
①撰文{感動した詩文}②書風・書体の決定
③創作ノートの準備 ④用具用材の決定
⑤草稿作り・・配字、構成 ⑥着眼、工夫
⑦発想の転換 ⑧墨継ぎ、位置をたまたま換えてみる
◎蘇東坡という作家が(線の良い人は人間性も良し)という
言葉を残しています」と締めくくりました。

現代の書 新春展 (和光ホール24人展)

和光ホールは10:30 OPENのため
適度な混み具合で見ました。
やはり、「線が命」そのものだと思いました。
「今いきづく墨の華」という副題がついていましたが、
作家の作品に対する考え方や、どのようなところに
注意をして書いたとか、コメントが有りましたので
頷きながら拝見しました。
ある作家のコメントに
「皇后様からお尋ねがございました。(春のなかで一番よいのはいつですか)(春は曙で、冬は早朝でございます。)」
なんて素敵なのでしょう!!
私も夫の関係で昨年11月7日叙勲皇居で天皇陛下にお目にかかりましたが、
感動しました。

現代の書 新春展 (セントラル会場 100人展)

セントラルミュージアム銀座の入り口に
生けてあった草月流のお花と
和光ホール24人展(毎日書道会)の
先生の額作品が、とても素敵でした。
「好きなもの お酒 墨磨り 花美人
チャラン・ポランできる倖せ」
って、書いてありました。
私も、この様な書を書いて行きたいと思っています。
私の所属する会「書道研究 温知会 会長 神郡弘道先生」の
かな作品も掛けてありましたし、
干支文字「イノシシ」も掛けてありました。
 
今年も、「書」に戯れて
作品作りを楽しめる年にしたいと思いました。
 
おまけですが、「MIKIMOTO」に用事があって行きました。
上の階で「THE  STORY  OF  JAPANESE  TEXTILES」
[日本の美しい布]を展示してます。
西陣織の老舗「細尾」12代目の細尾真孝氏による。
全国各地の染色の中から「京友禅」「越後上布」「大島紬」「紅花染」
など、古くから伝わる日本の美しい布の文化をものづくりの原点に
焦点を当てて十数展展示されてました。
そして、幾重の工程を経て一枚の布に織り上げるまで、
熟練の職人たちの手によって命が吹き込まれた糸の
物語を臨場感あふれる演出で見られました。
 
今日は、豊かな気持ちで一杯になりました。

 

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