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2021.1.茨城県広報紙「ひばり」表紙 

2021.1.1.
茨城県広報紙「ひばり」表紙飾る

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

茨城県広報紙「ひばり」1月号を飾った
「水戸葵陵高校書道部」「知事も一緒に」

 

私自身は、ずーっと茨城県に住んでいて 「水戸葵陵高校」を知らないのですが、とても厚いものを感じました。

私も、高校生の時、3年間書道部に所属しておりました。
「朝早く部室に行き、朝の臨書、
昼休みも、部室
帰りも部室」といった具合でした。
そして何故か2年生から部長となりました。
泊りがけの合宿を計画したり、東京都美術館で開催された展覧会の実行委員にもなり、何度も足を運びました。
当時、覚えたての拓本取りに行くために先輩方の車の応援を得て、現地に赴いたり、いろんな事を実行しました。
色々な事が、「今の原動力になっているのかな」とも思ったりしています。
「書道」って、素晴らしい芸術ですね。

水戸葵陵高校書道部の皆様の 「飛躍」
心から応援しております。

2,020.6.27.(土)毎日書道紙上展「明るく心和やかに書家からのエール」 

 

 

2,020.6.27.(土)

毎日書道紙上展「明るく心和やかに書家からのエール」

今朝の新聞に掲載されました。

 

この中でも、「はれやか」や「明日へつなごう」等は特に目を引き、(ベーブルースのことば)の「諦めない奴に誰も勝てっこない」は、勇気が出ますね。

 

世の中、コロナ禍で大変な事になっています。
「書の時間」に寄せられた文章の中にあります様に
(新型コロナ感染拡大防止のため、第72回毎日書道展は一年延期され、書と触れ合う機会が失われる状況の中で、毎日書道展に集う代表作家が書の魅力を訴え掛ける。「書の時間」には毎日書道会の最高顧問・常任顧問・顧問・理事・監事・総務の34人が自然のすばらしさを謳歌し、人々が助け合い心和むような内容の作品に挑んだ。現在の暗い世相を吹き飛ばすような書人からのエールによってしょの力を感じ取ってほしい。{桐山正寿})



そして、毎日書道会・HP・アートサロンで公開
さらに、㋆14日~8月3日迄、東京・竹橋のアートサロン毎日で展示の予定(土日祝休館・11:00~16:00迄)
また、「書の時間」は、公募で選考された作品による第2弾を今秋に実施する予定。だそうです。

 

 

2,020.5.4.朝日新聞「新時代の決意」記事より 

2,020.5.4.(月)
「朝日新聞」の記事に(「書く」の欄に「新時代の決意」をテーマにした作品に込めた思い)が、載っていましたので、コピーしてお届けしたいと思いました。

政府のコロナ対策

①2,020.4.7.  7都府県に緊急事態宣言発令 (COVID-19)
②2,020.4.16. 全国緊急事態宣言発令
③2,020.4.30. 全国緊急事態宣言延長発令
④2,020.5.4. 全国緊急事態宣言延長発令(5月一杯?)
⑤2,020.5.15. 39県緊急事態解除
2,020年になり、2月4日に横浜港にダイヤモンドプリンセス号が停泊する
前後から、(COVID-19)が、猛威を振るい。感染拡大され未だ収束に至っていません。政府は、「スティホーム」や「三密避ける」等のコロナ対策をしています。

そのような中で、「朝日新聞」の「教育」の「書く コロナの春 私は決めた」と、作品に込めた思いが載っていました。

①やるべきことから逃げない
②元気に過ごしたい
③きれいな字をこれからも

という、私達もこの決意に賛同したいものですね。

「習字を書くときは、いつも真剣に書きます。真剣に書くといい字になって気持ちがいいです。」素晴らしいことですね。

「書道研究 温知会」でも、締切日を延ばしたり、たくさんの配慮をして下さっています。できるだけ時間を作って書作しましょう。

今回の「コロナ」の一日も早い収束を望みながら、筆を執りました。

2020.4.11.(土)第72回 毎日書道展の全面中止決定の日 

2020.4.10.(金)
第72回 毎日書道展の全面中止決定の日を迎えました。

今現在、コロナ問題も正念場を迎え、毎日書道展も大きな団体の為、全面中止決定の日を迎えました。

当支部に於きましては、締切日を待っておりましたので、
出品料及び作品は、未送信でした。
只、当支部で「毎日書道展作品」と「出品料」は、お預かりしておりました。
それで、各自に「作品」と「出品料金」をお返しし、(この作品は、来年まで大切に保管して下さい)と、申し添え致しました。

3月9日~4月11日迄開催の「2,020年 毎日新会員作家展」は、アートサロン毎日にて開催して頂けました。(髙橋香石は、Ⅲ期に展示)

私は今回の決定が出る迄、生徒にお手本を書いたり・自分も練習して添削を受けたりしていました。
今回の練習分が、次回の作品作りに絶対に反映されると信じています。
コロナが一日も早く収束しますように願っています。

 

第72回 毎日書道展
ポスターでした。

毎日書道会から、会員の委嘱状が届きました。

毎日書道展
漢字部会員
委嘱状

 

 

 

2,020年 毎日書道展 新会員作家展 情報です 

 2,020年 毎日書道展 新会員作家展 情報

本年度から毎日書道展の会員に昇格する作家の展覧会です。
 各部の持ち味を表現しました。
 ご来場いただきますようご案内申し上げます。

私髙橋香石のご案内をします。

髙橋香石は、第3期 3月23日(月)~3月28日(土)
10:00~18:00(土曜日は16:00まで)

会場 アートサロン毎日(入場無料)
所在地: 東京都千代田区一ツ橋1-1-1
パレスサイドビル1階
TEL:  03-3212-0321    (内線 8658)
東京メトロ 東西線竹橋駅下車すぐ

ご高覧お願い致します。

2019.6.15.(土)「髙木聖雨先生書展」拝見しました。 

 

2016.6.15.(土)

日本橋高島屋、本館6階  美術画廊で

6月12日(土)~6月18日(土)迄開催の、

「髙木聖雨書展」に行ってきました。

 

入り口付近は、お祝いの胡蝶蘭や素敵なお花が一杯で、素敵な香りで一杯でした。

会場の中は、髙木先生のにこやかなお顔と、沢山のお客様で大賑わいでした。

「古希記念」という事で、とてもお目出度いと思いました。

 

髙木先生のご経歴が素晴らしいですね。

(このたび高島屋では初となる、書家・髙木聖雨先生の個展を開催いたします。
先生は、昭和24年 岡山県総社市に生まれ、青山杉雨先生に師事。昭和49年日展初入選後は、同展を中心に発表され、平成27年改組新第2回日展において文部科学大臣賞を受賞、さらに、平成28年には、日本芸術院賞恩賜賞を受賞され、日本の書壇を代表する書家として精力的に発表を続けられています。また、大東文化大学文学部書道学科教授、北京大学書法芸術研究所客員教授として後進の指導にもあたり日本の書文化の発展へ貢献され育成・教育の面からも高く評価されています。
篆書、隷書、楷書、行草書の全書体を研究し、これまで培われ研鑽された巧みな技術と「書は瞬間の藝術」の持論を基軸に、「魅せる書」として墨の力強く豊かな表情、高い空間意識を要した現代に通ずるかたちを探求しより崇高な作品へと昇華させています。
古稀記念でもある今展は、父聖鶴先生と同じく、書へ愚直なまでに向き合った渾身の最新作60余点にて展観いたします。この機会にぜひご高覧賜りますようご案内申しあげます。)

 

入場無料でした。

写真も撮って良いらしいです。

これからのご活躍も素晴らしいものでしょう。

 

2019.1.19.(土)1.30.(水)特別展「顔真卿ー王羲之を超えた名筆ー」 

 

2019.1.19.(土)
特別展「顔真卿ー王羲之を超えた名筆ー」
眺めているだけで、心が洗われる。
東京国立博物館にて
台北國立故宮博物院より奇跡の初来日。

 

 

縦13.○○m以上✕横5.○○m以上 大きい軸装

 

9:30開場でしたが、10:30に入りました。
入口あたりは、それ程混んでいませんでしたが、
中に入りましたら、とても混んでいました。
係の人が「列んでみなくてもよろしいです」みたいなことを言っても
なかなか列が動きませんでした。
中国語を話している人が沢山居ました。
「祭女至文稿(さいてつぶんこう)」も拓本と和紙に書いたものも。
最後の出口にあった長蛇の列の
「祭女至文稿(さいてつぶんこう)」は、時間がなく、再館することにしました。
台北國立故宮博物院の蔵書は凄い。

2019.1.30.(水)「顔真卿」特別展 2度目

この日は、最初に「祭女至文稿(さいてつぶんこう)」を、2度程見た。
入口に入る前のビデオで、顔真卿の37代子孫(願世謙)が、
顔真卿の書を褒め称えた上で「書は人なり、心の思想と人生観を写す鏡」と。絶賛していた。
それと、ビデオでは「顔真卿は官僚であり文人であった為、武器を持っての戦いは出来なかったらしい」とも伝えている。
中国の歴史本によると、書法が最も発達したのは、「東晋時代317~420」と「唐時代618~907」であるようです。
東晋時代には、書聖と言われた王羲之(303~361)が活躍しました。
唐時代には「虞世南」「欧陽詢」「褚遂良」ら初唐の三大家が楷書の典型を完成させたといいます。
その後、顔真卿(709~785)は唐の三大家の伝統を継承しながら「願法」と称される独特な筆法を創出しました。
755年に起きた「安史の乱」で、唐王朝は揺らぎました。
顔真卿は、26歳で進士及第し、28歳で官僚になり、50年にわたる官僚生活をし、玄宗(げんそう)肅宗(しゅくそう)代宗(だいそう)徳宗(とくそう)の四朝仕え、命をかけて清節を貫き「忠臣の義士」として崇められているそうです。
三稿「争坐位稿(そうざいこう)」「祭女至文稿(さいてつぶんこう)」「祭伯文稿」があります。
第六代皇帝玄宗(712~756)と楊貴妃の話はあまりにも有名です。
「女至(てつ)」とは、兄弟の子供という意味であるらしい。
「蘭亭序」と「祭女至文稿」とは、同じ「書」でありながら、あまりにも対象的な草稿であるという。「蘭亭序」は、太宗の崩御により昭陵に入ったが、「祭女至文稿」1261年を経ても大切に保管されている。

命をかけた「書」を、観てきました。

 

 

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