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古希展「北野攝山書展」と、創玄展葉書き 

古希展「北野攝山書展」

2022.3.1.(火)~6日(日)
東京銀座画廊・美術館
銀座貿易ビル7F
毎日新聞にも載っています。
「選び抜いた言葉を大作にぶつけた意欲がほとばしる構成となっている」と。

3月5日(金)に、拝見させていただきました。
大作そして、巧みな筆遣いの妙技に、圧倒されました。
「書道の神髄ここにあり観」が漂っていました。
素晴らしい先生に出会え、心が豊かになりました。


 

「創玄展」

第58回展
国立新美術館

3月11日(金)~3月20日(日)
10:00~18:00(展示室への入場は17:30迄)

東京都美術館
3月9日(水)~3月14日(月)
9:30~17:30(展示室への入場は17:00迄)

第53回現代女流書100人展2022.2.16.(水)~2.21.(月) 

第53回現代女流書100人展
2022.2.16.(水)~2.21.(月)
10:30~19:00
主催=毎日新聞社
後援=毎日書道会
日本橋高島屋S.C.本館8階ホール


コロナ禍ですが、開催されるといいですね。

第77回温知会書道展の様子です。2021.12月 

第77回温知会書道展映像
UPされましたのでご案内申し上げます。

                 

2022.2.7.(月)「書の甲子園」「第30回国際高校生選抜書展」記事 

「書の甲子園」「第30回国際高校生選抜書展」
の記事が、毎日新聞に掲載されました。

書の甲子園新聞記事

~~新聞記事から~~

「書の甲子園」として親しまれる「第30回国際高校生選抜書展」が8~13日、大阪市天王寺区の大阪市立美術館で開かれる。海外10カ国・地域を含め、1万1368点の応募があり、会場では文部科学大臣賞、外務大臣賞など計2062点を展示する。
国内外の高校生が技術や表現力を競う書の甲子園。
今回は、国内754団体1万1052点、海外47団体316点の応募があり、厳正な審査を経て、入賞・入選作が選ばれた。

素晴らしい筆運びですね!!

 

第70回記念独立書展 の広告(毎日新聞) 

第70回記念独立書展 
特別展示「表象の書への追求」
■会期:1月13日(木)~23日(日)
10:00~18:00(入場は17:30迄)
18日(火)は休館日
■会場
国立新美術館
(東京都港区六本木7-22-2)
■主催
公益財団法人独立書人団
■後援
文化庁/毎日新聞社

 

2022.1.5. 現代書道二十人展・現代の書新春展・見学 

2,022.1.5.  (水)
第66回現代書道二十人展(高島屋)

現代の書新春展ー今いきづく墨の華ー
(和光ホール二十三人展)
(セントラルミュージアム銀座100人展)

3カ所で開催の展覧会を観てきました。

現代書道二十人展


現代の書 新春展
ー今いきづく墨の華ー
セントラルミュージアムには、123人の書家に依る
干支「トラ・寅・虎・とら・🐅・彪・🐯」の作品が、
屏風に書いてありました。
今年は、寅年、「五黄の寅」
この星の生まれの者は、運気が強いとされる。

2,021.10.16.(土)書道 無形文化財に (毎日新聞) 

2,021.10.16.(土)
書道 無形文化財に
新制度で初  文化審が答申「伝統的酒造り」も

 

2021.10.16.(土)毎日新聞   (26頁より)

文化審議会は15日、「書道」と「伝統的酒造り」を
登録無形文化財にするよう末松信介文部科学相に
答申した。6月施行の改正文化財保護法で無形文化財にも、
既存の指定制度より基準が穏やかな登録制度が設けられ、
初の登録となる。

技術継承に取り組む保存団体には、それぞれ「日本書道文化協会」(東京都港区)と「日本の伝統的なこうじ菌を使った酒造り技術の保存会」(同)を認定する。いずれも国連教育科学文化機関(ユネスコ)無形文化遺産登録を目指している。

書道は漢字の伝来やかなの発展とともに、伝統的な書法が確立した。鑑賞対象であるとともに、文字を学ぶ手本として庶民の生活にも浸透し、芸術性だけでなく生活文化の歴史の上でも価値が高いと評価された。
伝統的酒造りは、日本酒や焼酎、泡盛、みりんなどに使われるこうじ造りや発酵が主な技術。伝統的に培われてきた手作業が対象で、古くから日本に根差した食文化として重宝された。
近く答申通り告示され、登録されると技術継承などの活動に国の財政支援を受けられる。改正法では無形民俗文化財も登録制度の対象となり、高知県の「土佐節の製造技術」など2件が9月に登録された。

魅力再確認の機会に
(解説)
書道が無形文化財に登録されることは、筆が実用の文房具として生活に根付いていた時代が過ぎ去り、書道人口が減少していると指摘される状況の中で、書道の普及に取り組んでいる人々にとっては朗報だろう。日本の書家たちも、書道の普及に役立てようと、国連教育科学文化機構(ユネスコ)の無形文化遺産登録を目指し、2,015年に日本書道ユネスコ登録推進協議会を発足させ、21年8月には日本書道文化協会を設立するなど働き掛けを加速させてきた。
しかし、新型コロナウイルス禍で、書の展覧会の開催が困難となり、文房四宝(筆・墨・硯<すずり>・紙)の製造者や、対面での指導を主としてきた書を教える人たちの苦境が続いている。昨年、開催を見送った毎日書道展などの書展は今年から開催されたが、支援の輪はぜひ広がっていってほしい。
日本の現代書は独自の表現を生み出し、世界でもその多彩さが注目されている。今回の登録を機に、日本の生活文化の粋として脈々と伝えられてきた書の魅力が再確認され、新たな花を咲かせることを期待したい。{桐山正寿}

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