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2019.7.16.今頃、シクラメンの花が一輪咲いた。 

2019.7.16.

 

クリスマスの時季になると、友人が毎年シクラメンの鉢を送ってくれます。

 

ここ数年は、深紅のシクラメンの花が届きます。

 

クリスマス、お正月、雛祭り、等、深緑に深紅の花が彩りを添えて、楽しませてくれます。

 

今年、もう8ヶ月経ちましたので、鉢を下げようと思いました。もう7月16日です。ここ4~5日で深緑の葉っぱが元気良く伸び、1本の深紅のシクラメンの花が咲きました。

 

友人は、3~4年続く介護疲れが出て来ています。そこで、写真を送りました。

 

大層喜んでくれました。「大切に育ててくれたのですね、元気が出ます」と、メールが帰ってきました。

 

このシクラメンの花は、送り主の友人を精一杯支えたいと思ったのでしょう

 

2019.7.13.毎日書道展ワークショップに参加してきました。 

2019.7.13.(土)

私の教室の小さい生徒さんとお母様と毎日書道展を見学に行きました。

お母様の方は、「わぁー凄ーい。これどうやって作るのですか?」と、(漢字作品、かな作品、・・・・刻字作品や前衛書等)とても興味津々でした。

小さい生徒(小2)さんは、私の作品を観ても大きすぎて(2尺×6尺)、多分何時もの半紙サイズからは、想像出来ない?の様に見えました。

 

 

そこで、3人で11:00からのワークショップに参加してみました。

団扇と短冊が用意されていました。私達3人は、団扇に文字を書くことにしました。担当の先生方が、書く文字や書き方とか色々説明して下さいました。何時ものお稽古の時は、氏名を全部平かなで書かせていました。色々な文字の有る中でご自分の御名前の一文字を書くに当り、自分の名前を4文字全部漢字で書くことが出来ていた事に私は、びっくりしました。この子が一生自分の名前を書くわけですが、今の内は「ひらがな」の美しさをじっくりと教えてあげたいなと思いました。何事初めが「肝心」と、思いました。

 

文字は日常生活の中で、身近に大変重要なものです。自分の考え、記録、情報、等としての文字を、伝える、残す、知る、等の役目があります。「識字率」も大切であり、根底にあります。人間の持てる知恵とでも言うことかもしれません。

 

2019.7.9.(火)毎日書道展記事

写真は私が書いた団扇でした。

2019.7.10.(水)第71回毎日書道展 開幕式13:00 

2019.7.10.(水)13:00より 国立新美術館にて

第71回 毎日書道展 開幕式が 行われました。

混雑を避ける為、並んで入場しました。

2019.7.4.(木)第71回毎日書道展 入賞者表彰式案内届く 

2019.7.4.(木)
第72回 毎日書道展 入賞者表彰式 
 の案内が届きました。

 

入賞者名は、7月9日付毎日新聞紙上で発表の予定だそうです。

 

私「髙橋香石」の作品は、

 

 

国立新美術館前期展(会期第1・2週)
漢字Ⅱ類作品(3文字から20字まで)
「 春聲生竹爆 歳色動椒香 」
      第Ⅰ期 7月10日(水)~7月15日(月・祝)
      第Ⅱ期 7月17日(水)~7月22日(月)
10:00~18:00(入場は閉会30分前まで)
火曜日休館日、毎週水曜日は13:00開会
会期中の問い合わせは03-6812-9921
千代田線乃木坂駅6出口直通/日比谷線六本木駅4a出口徒歩約5分/
大江戸線六本木駅7出口徒歩約4分

 

 

チケットの裏側にご案内ある、
会員賞作家による揮毫(書くところをみせる)2回 3階講堂」
毎日賞作品の前で審査員による解説2回」
ワークショップ2種類2回 団扇か短冊に筆で文字を書こう」等も楽しめますよ。

 

 

{お昼のご案内 :: 豚組ランチバイキング1,000円乃木坂店}
国立新美術館に 千代田線乃木坂駅6出口から入り、反対側の入口を出て左側2~3分の所に赤いカーペットを敷いてある2階にお店があります。
11:30開店で11:00頃から並ぶ豚肉のお店なのですが、沢山の野菜料理も楽しめます。
ビールもあります。お試しあれです。
TEL : 03-5770-4821
港区六本木7-5-11 カサグランデミワ2F
ランチタイム 11:30~14:00 (月~日)

 

 

東京都美術館  大字書作品 
    (3尺✕4尺の大きさに 青墨で1文字 「優」)
      7月18日(木)~7月25日(木)
9:30~17:30(入場は閉会30分前まで)
最終日は14:30閉会
JR上野駅公園口徒歩7分/京成電鉄京成上野駅・
東京メトロ銀座線・日比谷線上野駅7出口徒歩10分

 

 

上記、展示される予定です。
よろしくお願い致します。
受付の所のパソコンか案内で「髙橋香石」の作品展示部屋番号を教えてくれます。

2019.6.21.第71回 毎日書道展「大字書部 入選証」 

 

2019.6.21.(金)

第71回 毎日書道展

会友公募作品の「大字書」が入選しました。

 

賞状が届きました。

嬉しかったです。

 

髙橋香石の作品は、

 

①国立新美術館  会友作品 漢字Ⅱ類(3文字~20文字)

前期展Ⅰ期 7月10日(水)~7月15日(月・祝)

前期展Ⅱ期 7月17日(水)~7月22日(月)

10:00~18:00 (17日は13:00開会)

 

②東京都美術館  会友公募作品 大字書部 (1文字か2文字)

7月18日(木)~7月25日(木)

9:30~17:30 (25日は14:30閉会)

展示していただく予定です。

 

2019.5.1.(水)令和元年5月1日 

2019.5.1.(水) 令和元年 始まりました。

新元号  (令和) の事



2,019年(平成31年)4月13日(土)
毎日新聞 24面の記事に依ると、

 

万葉集講座 新元号(令和)の考案者の中西進大阪女子大名誉教授(89)=日本古典=は、12日、万葉集の講座を東京都内で開いた。講座冒頭(あまりにも誤解が多すぎる。一個人として感想を述べる)と切り出した」という。
「講座では、(同姓同名の中西進という人が考案者とされている。中西進という人が考案者と言われているが、ここにいるのは違う人間だ。元号は世の中の一人の個人が決めることではない。)と名言を避けた。」
確かに「令」という字は、私 髙橋香石が「パッ」と思い浮かぶのは、「命令」の文字かもしれない。
「しかし、「冷静に見ると、万葉集を出典とするのがいい」と述べた」という。
私 髙橋香石も、「令和」は、素晴らしい選択のように思います。
「令和」が、明るい未来の光に向かうように願っています。

 

「日本古典文学全集より」
(万葉集巻第五「梅花の歌三十二首 序文」)

 

天平二年正月十三日に、帥老の宅に萃まりて、宴会を申ぶ。時に初春の令月にして、気淑く風和ぐ、梅は鏡前の粉を扌皮き、蘭は珮後の香を薫らす。加以、曙の嶺に雲移り、松は羅を掛けて蓋を傾く、夕の岫に霧結び、島は殻に封ぢられて林に迷う。庭に新蝶舞ひ、空に故雁帰る。ここに天を蓋にし地を坐にし、膝を促け觴を飛ばす。言を一室の裏に忘れ、衿を煙霞の外に開く。淡然に自ら放し、快然に自ら足りぬ。もし翰苑にあらずは、何を以てか情を扌慮べむ。時に落梅の篇を紀す。古と今と夫れ何か異ならむ。宜しく園梅を賦して、聊かに短詠を成すべし。

 


天平二年正月十三日、太宰帥旅人卿の邸宅に集まって、宴会をくりひろげる。初春正月の良い月で、気は良く風は穏やかである。梅は鏡の前の白粉のように白く咲き、蘭は匂い袋のように香っている。そればかりではない、夜明けの峰には雲がさしかかり松はその雲の羅(ベール)をまとって蓋をさしかけたように見え、夕方の山の頂には霧がかかって、鳥は霧の幕に封じ込められて林の中に迷っている。庭には今年の新しい蝶が舞っており、空には去年の雁が帰って行く。そこで、天を屋根にし地を席にし、互いに膝を近づけ酒杯をまわす。一堂の内では言うことばも忘れるほど楽しくなごやかであり、外の大気に向かっては心をくつろがせる。さっぱりとして各自気楽にふるまい、愉快になって満ち足りた思い出でいる。もし文筆によらないでは、どうしてこの心の中を述べ尽すことができようか。漢詩に落梅の詩篇が見られるが、古も今もどうして立場の違いがあろうか。ここに庭の梅を題として、ともかくも短歌を作りたまえ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019.6.15.(土)「髙木聖雨先生書展」拝見しました。 

 

2016.6.15.(土)

日本橋高島屋、本館6階  美術画廊で

6月12日(土)~6月18日(土)迄開催の、

「髙木聖雨書展」に行ってきました。

 

入り口付近は、お祝いの胡蝶蘭や素敵なお花が一杯で、素敵な香りで一杯でした。

会場の中は、髙木先生のにこやかなお顔と、沢山のお客様で大賑わいでした。

「古希記念」という事で、とてもお目出度いと思いました。

 

髙木先生のご経歴が素晴らしいですね。

(このたび高島屋では初となる、書家・髙木聖雨先生の個展を開催いたします。
先生は、昭和24年 岡山県総社市に生まれ、青山杉雨先生に師事。昭和49年日展初入選後は、同展を中心に発表され、平成27年改組新第2回日展において文部科学大臣賞を受賞、さらに、平成28年には、日本芸術院賞恩賜賞を受賞され、日本の書壇を代表する書家として精力的に発表を続けられています。また、大東文化大学文学部書道学科教授、北京大学書法芸術研究所客員教授として後進の指導にもあたり日本の書文化の発展へ貢献され育成・教育の面からも高く評価されています。
篆書、隷書、楷書、行草書の全書体を研究し、これまで培われ研鑽された巧みな技術と「書は瞬間の藝術」の持論を基軸に、「魅せる書」として墨の力強く豊かな表情、高い空間意識を要した現代に通ずるかたちを探求しより崇高な作品へと昇華させています。
古稀記念でもある今展は、父聖鶴先生と同じく、書へ愚直なまでに向き合った渾身の最新作60余点にて展観いたします。この機会にぜひご高覧賜りますようご案内申しあげます。)

 

入場無料でした。

写真も撮って良いらしいです。

これからのご活躍も素晴らしいものでしょう。

 

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