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2019.12.4.(水)第75回 温知会書道展開催中 

2019.12.4.(水)~11(水)
第75回 温知会書道展 開催中です。

東京都美術館(入場無料)
(2階・第1~第2展示室)
9:30~17:30 (入場は17:00まで)
最終日14:00(入場は13:30まで)

 

併催  神郡愛竹遺墨展

主催 書道研究温知会
後援 毎日新聞社

 

書道研究温知会会員の書道展です。

今回は、前会長(神郡愛竹先生)の大作が
メインの壁面を圧倒しています。

力作が揃っています。

髙橋香石と生徒の皆様も出しています。

そして今回は、近代詩文書を思わせるような
(誰にも読めるような結体の文字も何点かあり、
更に上手な人には書けない様な味わいのある
楽しい文字も何点かあります)

どうぞ皆様、東京都美術館にお出かけくださいまして、
ご高覧いただきたいと思います。

2019.12.3.「第75回 温知会書道展」の搬入しました。 

2019.12.3.(火)
第75回 温知会書道展 搬入をしてきました。

今回注目すべき件は、「前会長 神郡愛竹先生」の遺墨展が併催されることです。

東京都美術館のメイン壁面長く2面を使って、展示されます。
大作揃えで、圧倒されます。

是非ご覧ください。

 

2019.9.10.「2005年8月」「中村俊輔横断幕の一枚」 

かなり思い出のある1枚の素敵な写真を、送っていただいた喜びをもう一度

2019.9.10.20:26.

Facebookで過去の思い出をshareしました。

「とても、思い出深い写真ですね。確か、2,005年8月、Scotlandで2回目の個展をした時に大きな日本国旗に「俊輔頑張れ!」「俊輔!」等、4~5枚書かせていただいたのですが、「香石書作展」個展をした後でしたので、途中で墨液が無くなってしまって、文房具屋さんで買っていただいたのですが、日本で¥5,000位の物が約¥40,000位したのが、忘れられません。(それをサッカー競技場に掲げて応援しました)とか、(皆でテレビ観戦応援 しました)とか、送っていただいた写真ですね。「その頃の中村俊輔選手は、Scotlandのセルティックで大活躍してましたね」
その時に、Scotland在Edinburgh日本国総領事であられた高橋様には、大変お世話様になりました。
Scotlandで2回の「香石書作展」個展をしましたところ、2006年には、5ヶ所で5か月間の「書作展」を企画してくださいました。
とても感謝しております。」

2017.8.30.高橋理香様から

「香石先生❤️お誕生日おめでとうございます‼️スコットランドのご縁で香石先生とご一緒できたことに感謝🎵です。」

2019.9.11.13:25.高橋理香様から

「うわぁ💖めちゃくちゃ懐かしい写真です。俊輔さんが何度も目にし手を降ってくださった横断幕です。書いてくださったあの日が懐かしい❤️
お世話になったのは私たちの方です‼️」

「2019.9.8.」2018年7月号(no. 711)「うえの」「篠田桃紅」 

2019.9.8.(日)
昨年2018年7月号に発行された「うえの」という冊子があります。
no.711 で(上野のれん会発行)と書かれています。
後で、内容を確認しようと思ったのか、今日出てきました。
P4~P5に、「あの夏この夏」(篠田桃紅)の記事がありました。

 

 

世界に羽ばたいた美術家・エッセイスト「女流書家」(篠田桃紅)様の記事でした。
106歳(1913.3.28)を迎え、まだまだ素晴らしい人生を謳歌されていらっしゃいます。
「この国の近代化と、伝統的な文化のあいだで、一番親身に考えていたのは エドウィン・O・ライシャワーさんでした。」という切り口で始まり、
「富士の前では、人間は謙虚にならなくては。写真家は絶対富士を撮れない、絵かきは描けない。文章でも富士の美しさは書けない、と私は思います。」と、書いてます。
確かな目と、行動力と、天命としてのご自分の使命を充分発揮された生き方は、素晴らしいと思います。

 

2015.11.1.香石のホームページ「篠田桃紅展」にも書きました。
汐留の「コンラッドホテル」のロビーに5メートル程の大作をお書きになり、「篠田桃紅展」を開催された時、観に行き、素晴らしい「研ぎ澄まされた感性」と、思いました。この時、「書で生きる 」事の熱き思いが伝わってきました。この時、係りの人が、「103歳の桃紅さんが,お一人でタクシーを使って会場にお見えになりますよ」と、おっしゃってくれました。

 

 

あるビデオの中で「人生は孤独である」とおっしゃっていました。
お父様の遺言で「一度は結婚しなさい」というのに、我儘の私は結婚をしなかった。
「だから、妻ということもなかったし、母ということもなかった」
生涯の仕事として美術家を貫き通す、一生を芸術という世界に身を置いていらっしゃる方ですね。
歳を取ると、段々「無」になって行くというような事もおっしゃってましたね。

2019.9.7.(土)「芭蕉」奥の細道330年 出光美術館 

2019.9.7.(土)「芭蕉」奥の細道330年

出光美館にて、見学しました。

 

Ⅰ 名句の響きー芭蕉の筆跡を賞でる

Ⅱ 旅の情景ー奥の細道をめぐる

Ⅲ 名所・旧跡」をよむー歌枕の世界

Ⅳ 思いを紡ぐー芭蕉から放菴まで

 

56点程、展示されてました。
余りにも、細かい作品が多かったので、図録を購入しました。

 

私は友達と「芭蕉の奥の細道を巡る旅(鉛筆で綴る?)」という?
バスツアーに参加しました。
その時の記事は
高橋香石のホームページ
2010.9.3.  奥の細道 その1
2010.9.4.  奥の細道 その2
2010.9.5.  奥の細道 その3
2010.9.10. 奥の細道 その4
に書いてあります。
その時、猫が鳴いて喜ぶマタタビの木をしっかり記憶したと思います。

 

2019.8.31(土)~9.29.(日)
10:00=17:00 (毎金は19:00迄)
休館日=月曜日(9.16・9.23は開館)
主催:出光美術館・読売新聞社

2019.9.1.第33回関東女流書展 

第33回関東女流書展が

2019.9.1.(日)~9.8.(日)
9:30~17:30

東京都美術館にて、開催されます。

9月1日(日)13:00~席上揮毫が24名の先生方に依って華々しく行われました。大勢の観客の皆様で立ち見の出来る程でした

私の所属する「書道研究 温知会」の 村上玉雅先生は真ん中の席で揮毫なさいました。「森羅万象」を2尺8尺の紙に、優雅にお書きになられました。

2019.8.25.(日)第54回「高野山競書大会・東京別院展示」見学 

2019.8.25.(日)

令和元年 第54回「高野山競書大会・東京別院展示」見学

令和元年の 第54回「高野山競書大会・東京別院展示」見学しました。

第54回高野山競書大会優秀作品展及び席上揮毫会が
8月1日(木)~15日(木)
9:00~17:00
総本山・金剛峰寺にて、展示され
8月2日には、表彰式が執り行われました。
式の後、「石飛博光先生」「船本芳雲先生」「松井玉箏先生」「荒金大琳先生」方の
席上揮毫が行われたそうです。

関東地区優秀作品展示会が
品川にある「高野山東京別院 本堂外陣」
港区高輪3-15-18 に
TEL: 03-3441-3338
8月23日(金)~25日(日)
9:00~17:00
東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県・茨城県・栃木県・群馬県の
審査委員長賞以上の作品が展示されました。
8月24日(土)13:00~
「鬼頭墨峻先生」「桟敷東石先生」「柳碧鮮先生」「宮本博志先生」方の
席上揮毫が執り行われたそうです。

私の支部から展示されている学生の親子で、「参加して来ました」と知らせがありました。夏休みなので、国会議事堂にも行ってきましたと。
今年は、私と大人の生徒2人は練成会に参加の為、行けませんでした。

しかし、席上揮毫の次の日に、展示されていた二人の大人の生徒さんと3人で観に行きました。素晴らしく書けていました。

私も「高野山競書大会」に、(奉納)という形で、半紙10枚を出しています。

今年54回を迎え、益々盛んになってきたことは、「素晴らしい❗」事です。

 

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