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2019.2.23.~3.3.第34回守谷市美術作家展 

2019.2.23.(土)~3.3.(日)

第34回守谷市美術作家展
守谷市民ギャラリィーで開催されました。

65名の作家さんが参加されました。
まだ、パネル展示のままでした。

2019.4.12.東京大学の入学式の祝辞の話題。 

2019.4.12.(金)
東京大学の入学式の祝辞が話題を呼んでいる。
日本武道館
平成31年度東京大学学部入学式 祝辞 | 東京大学」の全文こちらです。

 

2019.2.16.親子展「水川舟芳・水川芳竹」拝見しました。 

2019.2,16,(土) セントラルミュージアム銀座にて
水川舟芳・水川芳竹・親子展、拝見しました。

確か5~6年前、A先生よりご案内を頂き「水川舟芳展」を拝見しました。 大作が揃っていて「素晴らしい!」と思いました。 そして、今年も圧倒される大作を拝見することが出来ました。 「水川舟芳素貌の書」「水川舟芳 水川芳竹 親子展」の図録をじっくりと拝見し、更に感動しました。 2冊の「巻頭言」には、「田宮文平氏」(書評論家)(急遽入院中)による「熱い熱いメッセージ」が記され、親子展の鑑賞に深みを添えています。 更に、舟芳先生の「親子展は夫婦の夢 ー書業60年を振りかえってー」芳竹先生の「書に育てられたことに感謝」の2つのメッセージによって、生意気で大変失礼なのですが私の目指したい「書を生業とする」という事の大きな意味を理解することが出来ました。 「親子展」を開催するきっかけは、「舟芳80歳・小舟77歳・舟竹50歳・雙竹50歳・芳林書道展40回記念」とよき節目が重なった事という。 舟芳先生の素晴らしい人間性を表す言葉を引用させていただきます。 (親子展8ページから) 「 早いもので、書の道に飛び込み我武者羅に突き進んできたら80歳になっていた。人生の半分は必死に学び、半分は好き勝手に書で遊び、夢ばかり追い駆けてきたから、私は幸せだが、こと作品作創りだけは不満と希望が、常に半々で今もって右往左往している。 経験が豊富な割には実力不足だから、この機に原点に立ち帰り、初心に戻って見直し、今後の生き方を模索しようと考え、書業60年間の大きな転機を、4章に分けて再挑戦したところ、苦労した割には若い時代の情熱と作品とは、ほど遠い内容で質の変化を知り、時の流れの早さを痛感した。 だが、この無謀な計画も良い体験であり、不足分は古典学習で補い、信じた道を邁進する熱とエネルギーをもらったので良しと考えている。」
本当に素晴らしい先生で、私の目標にしたいです。

2019.1.19.(土)1.30.(水)特別展「顔真卿ー王羲之を超えた名筆ー」 

 

2019.1.19.(土)
特別展「顔真卿ー王羲之を超えた名筆ー」
眺めているだけで、心が洗われる。
東京国立博物館にて
台北國立故宮博物院より奇跡の初来日。

 

 

縦13.○○m以上✕横5.○○m以上 大きい軸装

 

9:30開場でしたが、10:30に入りました。
入口あたりは、それ程混んでいませんでしたが、
中に入りましたら、とても混んでいました。
係の人が「列んでみなくてもよろしいです」みたいなことを言っても
なかなか列が動きませんでした。
中国語を話している人が沢山居ました。
「祭女至文稿(さいてつぶんこう)」も拓本と和紙に書いたものも。
最後の出口にあった長蛇の列の
「祭女至文稿(さいてつぶんこう)」は、時間がなく、再館することにしました。
台北國立故宮博物院の蔵書は凄い。

2019.1.30.(水)「顔真卿」特別展 2度目

この日は、最初に「祭女至文稿(さいてつぶんこう)」を、2度程見た。
入口に入る前のビデオで、顔真卿の37代子孫(願世謙)が、
顔真卿の書を褒め称えた上で「書は人なり、心の思想と人生観を写す鏡」と。絶賛していた。
それと、ビデオでは「顔真卿は官僚であり文人であった為、武器を持っての戦いは出来なかったらしい」とも伝えている。
中国の歴史本によると、書法が最も発達したのは、「東晋時代317~420」と「唐時代618~907」であるようです。
東晋時代には、書聖と言われた王羲之(303~361)が活躍しました。
唐時代には「虞世南」「欧陽詢」「褚遂良」ら初唐の三大家が楷書の典型を完成させたといいます。
その後、顔真卿(709~785)は唐の三大家の伝統を継承しながら「願法」と称される独特な筆法を創出しました。
755年に起きた「安史の乱」で、唐王朝は揺らぎました。
顔真卿は、26歳で進士及第し、28歳で官僚になり、50年にわたる官僚生活をし、玄宗(げんそう)肅宗(しゅくそう)代宗(だいそう)徳宗(とくそう)の四朝仕え、命をかけて清節を貫き「忠臣の義士」として崇められているそうです。
三稿「争坐位稿(そうざいこう)」「祭女至文稿(さいてつぶんこう)」「祭伯文稿」があります。
第六代皇帝玄宗(712~756)と楊貴妃の話はあまりにも有名です。
「女至(てつ)」とは、兄弟の子供という意味であるらしい。
「蘭亭序」と「祭女至文稿」とは、同じ「書」でありながら、あまりにも対象的な草稿であるという。「蘭亭序」は、太宗の崩御により昭陵に入ったが、「祭女至文稿」1261年を経ても大切に保管されている。

命をかけた「書」を、観てきました。

 

 

髙橋香石ご紹介 

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香石・スコットランド個展時

ご挨拶

「書は人生を語り」 そして 「感動を与えられる書」 を 目標にしています。

人間は、象形文字(物の形の文字)から始まり、後世に遺産を引き継ぎ残してまいりました。

日本では、中国で発明された漢字から、さらに仮名文字を進化させてまいりました。

日本では、大事な公文書は、必ず墨で筆文字で残しております

この大切な文字を書く「書道家」として、生きていく事に生きがいを感じ生涯の仕事としています。

高橋 香石 書 歴

「書道研究 温知会 師範 守谷支部長」の父より、
6才から書を学ぶ
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1978年 高橋香石の雅号を称す

1985年 書道研究 温知会 守西支部長となる

1988年 書道研究 温知会 会長 神郡愛竹師の門下生となる

1989年 書道研究 温知会 師範合格。師範課クラス

1989年 温知会書道展 45回展 秀作賞受賞

1990年 書道研究 温知会 研究科合格・教育部審査員

1991年 財団法人 毎日書道会 毎日書道展 初入選

1992年 国、同和対策事業 東板戸井集会所 書道の会講師7年間勤める

1993年 守谷町郷土作家に認定され 毎年出展する

1993年 書道研究 温知会 専門科合格。教育部審査員

1994年 書道研究 温知会 参与就任 。第三部 漢字部審査員

1995年 温知会書道展 第52回展 第三部 漢字部審査員

1995年 書道研究 温知会 役員展出品 毎年出展する

1996年 毎日書道展 48回展 公募漢字二類 秀作賞受賞

1996年 茨城県女性海外派遣事業ウィメンズミッション ’96に参加、オランダで書のデモンストレーションをする

1997年 長崎のグラバー邸を見学(5月)。スコットランドにグラバーハウス建(8月)

1998年 毎日書道 海外企画展 フランス、パリ展 同行(温知会カメラマン)(5月)

1998年 毎日書道 海外企画展 スウェーデン、ストックホルム展 同行 (温知会カメラマン)(8月)

1998年 温知会書道展 第55回展 第三部 漢字部審査員

2000年 毎日書道 海外企画展 ドイツ、ベルリン展 同行(温知会カメラマン)

2002年 財団法人 毎日書道会 会友認定

2002年 温知会書道展 第59回展 第三部 漢字部審査委員長

2002年 スコットランドのグラバーハウスで書の初個展

2002年 毎日書道 海外企画展 中国、北京展 同行(温知会カメラマン)

2004年 高野山競書大会にて金剛峯寺賞受賞 生徒さん2人と高野山での授賞式に参加(温知会カメラマン)

2004年 温知会書道展 第61回展 第三部 漢字部審査員

2005年 スコットランドのグラバーハウスで二回目の書の個展
この時、総領事に依頼され大きな日本国旗5枚に書を筆耕する
この頃から、中村俊輔がスコットランド・セリエAで大活躍した

2005年 毎日書道 海外企画展 ウクライナ、キエフ展 同行(温知会カメラマン)

2006年 温知会書道展 第63回展 第三部 漢字部審査員

2006〜2007年2月
(日本国総領事により、スコットランド32の市町村に香石の作品を贈呈展示)

2006年 3月スコットランド・スターリン市・スミスミュージアム個展
4月、5月スコットランド・ヘレンズバラ市・ヒルハウス&桜祭り個展
8月スコットランド・グリーンノック市個展
9月スコットランド・グラスゴウ市・ミッチェルライブラリー個展

20072009年
スコットランド議会に於いて、グラバーハウスに1億円の運営予算が計上される

2007年 温知会書道展 第64回展 第三部 漢字部審査員

2008年
毎日書道 海外企画展 ブラジル・サンパウロ展 同行(温知会カメラマン)

2009年 温知会書道展 第66回展 第三部 漢字部審査員

2010年
クレストホテルにて「書の道30周年記念」パフォーマンスショー開催

2011年
千葉県立盲学 校創立100周年記念校歌筆耕

2013年9月8日(日)書道研究温知会 師神郡愛竹会長他界
    9月13日告別式 青山葬儀場

2013年

毎日書道 海外企画展 フランス・パリ展 同行(温知会カメラマン)

2014年第66回展毎日書道展 会友作品 漢字Ⅱ類 佳作賞受賞

2015年 温知会書道展 第71回展 第三部 漢字部審査委員長

2016年 第31回守谷市美術作家展で「書道パフォーマンス」
(2月28日は、268名の来場者)

2016年 守谷市文化会館 「書道講座」講師 これより毎年

2016年 第68回毎日書道展 「毎日賞」受賞 (漢字Ⅱ類)
(6月28日毎日新聞取材を受ける)
(7月17日(日)授賞式 ザ・プリンスパークタワー東京)

2017年 第32回守谷市美術作家展で、2回目の「書道パフォーマンス」

2017年 第52回高野山競書大会において、2回目の「金剛峯寺賞」受賞
8月4日(金)授賞式出席

2017年 第69回毎日書道展 「秀作賞」受賞(漢字Ⅱ類)

2018年4月1日 守谷市民交流館(モリヤガーレ)開会式
2018年4月1日~27日守谷市民交流館オープン記念展
「第33回守谷市美術作家展」

2018年 第1回 香石会書作展開催「2018.09.22~09.30」
守谷市民交流館(モリヤガーレ)

2,019年 第71回毎日書道展にて「漢字Ⅱ類 佳作賞 受賞」(会員合格点数取得)により、次年度 2020年「(財)毎日書道会 会員」に昇格
会友公募 「大字書入選」(2009)(2015)(2019)
「近代詩文書入選」(2012)(2017)(2018)
2021年「書道研究 温知会 地区理事」に昇格予定

 

 

 

2008年12月 ホームページ立ち上げ。WEBでの活動報告開始。
Yahoo!検索 – 香石||Google 検索 - 香石

(さらに…)

2019.2.20.朝の守谷市役所駐車場 

2019.2.20.(水)

確定申告をするために、朝7:00番号札を貰うのに市役所に来ました。
朝の靄 7:30 駐車場

 

2019.1.9.(水)「毎日チャリティー書展」「現代の書新春展」 

2019.1.9.(水)
「毎日チャリティー書展」
「現代の書 新春展 作品解説会」
を見て聞いてきました。

「毎日チャリティー書展」
東京銀座画廊・美術館にて

温知会からは「秋山洋子先生」「勝野玉敍先生」「神郡弘道先生」「中西東季先生」「村上玉雅先生」が、出品されてました。

[現代の書 新春展] (今いきづく墨の華)
セントラル開場100人展
セントラルミュージアム銀座似て

神郡弘道先生  「かな」(書道研究温知会会長)
若林久美子先生 「近代詩文書」
卯中恵美子先生 「篆刻」の、
先生方が解説をなさいました。
先生方、解説がとても素敵で、皆様聞き惚れてました。

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