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書道教室の北村です。2010,5,5. 

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遅くなりました。二回目ですが、ハネや墨のつけ方が適当でなかった感じでした。よろしくお願いします
北村

香石より:

前回より、断然上手になってますね。この調子です。

漢字: 縦線、横線共に正確に引いています。  ただ、門構えの左右下方横2本線が少し細すぎか?

門構えの撥ねは良く出来ていますが、「子」の撥ねが少し無理に跳ね上げているかも?

仮名: 墨の具合も線質も良く出来ています。

書道教室の北村です。 

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太字の字のバランスや問のハネが難しいです。

カナは細く書けましたが、一字ずつが文字になっているか心配です。

よろしくお願いします。   北村です。

香石より:

漢字の 「字間」 や 「バランス」など 半紙への収め方が、上手くなっています。

特に、波法、始筆は素晴しいです。

欲を言えば、「問」の撥ねと、「子」の撥ねですが、羊毛の毛の束をいきなり135度も方向転換しなければならない為、筆のお尻だけ左下にワンクッション下げ毛の束を準備させ、まとめながら左上に抜くと上手くいくと思います。    お名前をもう少し小さく書いたほうが、本文が伸び伸びと見えるような気がします。

かな文字は、特に最近、潤滑の変化や、線の滑らかさなどの表情が素晴しく表現されてます。

提案ですが、今度、雅印を押すような方向にしましょうかね。

どうも〜 

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耕の所が
綺麗にぬけました。

香石より:

一点一画、丁寧に書けています。

波法、入筆、終筆、抜き方、も上手に書けています。

特に、左払いと 波法 そして 縦の抜き方がきれいに収められましたね。

欲を言えば、「辰」の字の一画目の横線の終筆が下に下がらないで、上に押し上げて止められたら良かったですね。

かな文字は、流れるようなきれいな線で書けました。

欲を言えば、墨の濃淡がもう少し出るようにしたいですね。

峯石て゛す 

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毎回 締め切りぎりぎりでご迷惑おかけます。

香石より:

まず、大変 伸び伸びと筆を運ばれています。

全体のバランスも良く、紙面への文字の納まりがきれいです。

之繞(しんにょう)とか、糸偏とか 同じような形の文字が続いていますが、うまく処理をされています。

欲を言えば、2文字目の「縫」の文字の之繞の近辺のバランスがもう一考という所でしょうか?

コッツコツと一つずつ、の積み重ねですね。

2009,11,30.温知会書道展の展示 

NEC_0121

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?2009,11,30.(月)東京都美術館にて、第66回温知会書道展の展示をした。

一般部は、3棟1F  (役員 教育部審査員)

         2F  (同人 公募)

学生展は、地下Bギャラリー?

左の看板は、会場入り口の看板

右の写真は、帰り道、上野公園の銀杏。

2009,10,24.第66回温知会書道展案内はがき 

2009,12,1第66回温知会書道展葉書

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第66回 温知会書道展 案内の はがきが 届いた。

来年2010年と、その翌年2011年は、東京都美術館が改装工事に入る為、使用できないので、今年の東京都美術館での展示は、意義深いものがある。

2009,8,29.温知会・漢字研究会、浅草サンバまつり 

2009,8,29.(土)大井町 きゅりあん

温知会師範の生徒さん2人と、漢字研究会に参加した。

今回の課題は、        「臨書=王鐸草書帖・半切サイズ」

    「自運=晴樹遠浮青嶂出、春江暁帯白雲流・半切サイズ」

(王鐸)について

1592年 河南猛津に生まれ、61歳で逝去。

14歳にして学問を始め、郷試の試験官であった曹延諮を師とし、17歳の時には、蒲州の河東書院に学んだ。

31歳で進士に合格したが、総合138位と ずば抜けた成績とは言い難い。

47歳で経筵講官に命ぜられる。

乱世の中、二朝にわたって前例破りの昇進をしていく。

髭が立派で、体が大きく、割れんばかりの声、大食漢であった。(うどんと酒が好き)

王鐸の書は「無意識のうちにテンポが合って」いるという、究極のすごさがある。

書をものする際、字形や章法(効果的な字の配置)に意匠をこらしても、それが意識的なものである以上、決して”上乗”の境地に至りはしない。王鐸はこの意識的な意匠を超えることに成功し、究極のすごさを現出させた稀に見る書家なのである。

王鐸は王羲之の書の臨書への没入を実行していた。

「字は一筆でも古人に似なければ字をなさない」(「家訓」)傳山は王鐸をこのように理解していた。

特徴として、字が大きく連綿。文字の中の空間がどれだけあいているか。

これだけ、難しい臨書であった。

 帰りがけ、1時間半ほど、3人で、

浅草サンバカーニバルを見て来た。

 まさに「躍動感にあふれたサンバのリズムと情熱的なダンス」であった。

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